先日、「再婚の子の結婚式に行ってきたのよ~」と言う友人の話を聞きました。
初婚同士の結婚式と変わらないものだったとか。
彼女は1度目の結婚の時にも結婚式に出席しているようで、
「いけないいけないと思いながら、やっぱり冷めた目で見てしまったわ・・・」
とつぶやいていました。
友人席もいまいち盛りあがらず、
新婦側に親族の目が笑っておらず。
彼女の感想はそんな感じでした。
「心から、再出発の門出を祝ってやりたかったけど、
素直な気持ちで結婚式を見ることが出来なかったわ・・・」
彼女は、ため息をついていました。
結婚式を普通にあげたいと思うのは新郎新婦の普通の気持ちでしょうね。
それは分かります。
でも、“再婚”と言う事で、その前に家族や友人に
どれだけか心配や苦労をかけてきているわけです。
やっぱり、2度目の結婚式は
来賓者の立場も考えて式あげて!!
と、思ったそうです。
再婚の場合は特に、
家族だけで簡単な式を挙げて、
友人とは会食するだけ。
周りの人にとっては、そうゆうスタイルが楽チンかもしれませんね。